如何深入大藏經?學習佛法三藏建議
學佛必讀三藏,依大正藏分:
A.、《大正藏》:
〈阿含部〉:五《阿含經》(加入《別譯阿含》,學者也有不同的說法)。
〈本緣部〉:《悲華經》、《菩薩本生鬘論》、《佛所行讚》、《普曜經》、《出曜經》、《佛說義足經》、《法句經》。
〈般若部〉:全。
〈法華部〉:《正法華》等。
〈華嚴部〉:三種不同版本《華嚴經》(40、60、80,以80卷本為主)。
〈寶積部〉:《大寶積經》(中觀、唯識特重此經)。
〈涅槃部〉:40、36卷本《大般涅槃經》(此經說佛性需與唯識宗 慧沼法師等論參讀,才不致於導致誤會),小部經如:《佛說法滅盡經》等亦可參讀。
〈大集部〉:《大方等大集經》60卷本(含〈日藏〉、〈月藏分〉),其他像是《阿差末菩薩經》、《虛空藏》等經大抵皆為此經所收。
〈經集部〉:以止觀、《三昧》、《深密》、《金光明》等經為主。
〈密教部〉:《大日經》等,最好配合《大日經疏》作為參閱。密教傳承眾說紛紜,然以【四聖諦】作為抉擇諸法依據最可參考。
〈律部〉:在家五戒、菩薩戒律。出家律,依照漢語等傳,雖說出家後方能閱讀,然倘若已經志於出家、甚或雖在家,然為避免讓出家法師犯律儀,是否也能深入,此點有許多不同解釋,若能,我個人以為《四分》、《五分》、《有部律》都應該深入。
〈釋經論部〉:全
〈毗曇部〉(四冊):全
仏教を学ぶ上で必読の三蔵、『大正蔵』に基づく分類:
A. 『大正蔵』:
〈阿含部〉:五『阿含経』(『別訳阿含』を含む。学者によって異なる見解もある)。
〈本縁部〉:『悲華経』、『菩薩本生鬘論』、『仏所行讃』、『普曜経』、『出曜経』、『仏説義足経』、『法句経』。
〈般若部〉:全巻。
〈法華部〉:『正法華経』など。
〈華厳部〉:3種類の異なるバージョンの『華厳経』(四十華厳、六十華厳、八十華厳。主に80巻本)。
〈宝積部〉:『大宝積経』(中観・唯識学派が特に重視する経典)。
〈涅槃部〉:40巻本および36巻本の『大般涅槃経』(この経が説く仏性については、誤解を招かないよう唯識宗の慧沼法師などの論書と併せて読む必要がある)。小部の経典として『仏説法滅尽経』なども併読するとよい。
〈大集部〉:『大方等大集経』60巻本(「日蔵分」「月蔵分」を含む)。その他『阿差末菩薩経』や『虚空蔵経』などの経典も大抵この経に収録されている。
〈経集部〉:止観、『三昧経』、『深密経』、『金光明経』などの経典を中心とする。
〈密教部〉:『大日経』など。できれば『大日経疏』と合わせて参照するのが望ましい。密教の伝承には諸説あるが、【四聖諦】を諸法を択滅する拠り所とするのが最も参考になる。
〈律部〉:在家五戒、菩薩戒律。出家律については、漢伝仏教などの伝統に従えば、出家後でなければ読んではならないとされる。しかし、すでに出家を志している場合、あるいは在家のままであっても出家の法師が律儀を犯すのを防ぐために深く学ぶべきか否かについては、多くの異なる解釈がある。もし可能であれば、個人的には『四分律』、『五分律』、『有部律』のいずれも深く学ぶべきだと考える。
〈釈経論部〉:全巻。
〈毘曇部〉(4冊):全巻。
〈中観部〉:全巻。
〈瑜伽部〉:全巻。
〈論集部〉:全巻。因明(論理学)の部分については、窺基法師の大疏や、日本の善珠法師による因明・唯識などの著作を対読(比較講読)するとよい。
〈経疏部〉:智者大師、吉蔵法師、窺基法師、慧沼法師の著作を中心とする。
〈論疏部〉:『倶舎』、『唯識』、『因明』。
〈諸宗部〉:智者大師、吉蔵法師、窺基法師、慧沼法師の著作を中心とし、その他に浄土の諸論も参考になる。禅宗の部分については、『景徳伝灯録』や『碧巌録』のほか、いくつかの語録は自身の機縁に合わせて読むとよい。『宗鏡録』全百巻も参考になる。この論は天台、禅宗、唯識を会通(融合)させた論書であるが、現在の視点から見ると、内容の一部に玄奘三蔵が伝えたものとは異なる部分がある。『宗鏡録』と禅宗は依然として真心説(如来蔵思想)を強調している。
〈史伝部〉:『大阿羅漢難提蜜多羅所説法住記』、『異部宗輪論』、『十八部論』、『部執異論』。また、諸師の伝記も時間があれば読むとよい。
〈事彙部〉:『法苑珠林』全百巻。この論は宇宙の生成から五蘊、諸法、人天法などに至るまで、大部分で経論の原文を引用し、さらに世間の歴史書などを加えて編纂されたものであり、西明寺の沙門・釈道世が撰した。中華書局から出版されている。サンスクリット語(梵文)の部分は自身の状況に合わせて学ぶとよい。
〈外教部〉:『金七十論』、『勝宗十句義論』。
〈目録部〉:『出三蔵記集』。
〈古逸部〉:『般若』や『瑜伽』などの論疏については自身の機縁に合わせて読むとよい。
〈疑似部〉:時間がある時に読めばよい。例えば『高王観世音経』や『大通方広懺悔滅罪荘厳成仏経』などは新興団体がよく助印・出版しているが、三蔵に対する理解が深まった後で比較対照すればすぐに(真偽が)分かる。
大正蔵の日本関連部分:ウェブサイトにも記載されているが、主に倶舎、唯識、三論、因明を中心とする。